京都革新懇ニュース


京都革新懇ニュース305号

来春の京都市長選挙では 総力を挙げて勝利を

年金者組合とは労働組合か?大衆団体か?

京都革新懇ニュース304号

正義を洪水のように 恵みの業を大河のように

3000年前の言葉が今、響く!  平和は身近なところから 立ち止まる平和を

京都革新懇ニュース303号

 私が改憲反対署名に取り組み始めましたのは、昨年7月ですので、全国3000万署名が始まりましてから、随分日数が経ってからでした。理由は、公文書改竄、データ捏造、国会での嘘の答弁を平気でする安倍首相が、請願書を真摯に受け止めたりするとは思えなかったからです。

京都革新懇ニュース302号

元号「令和」で安倍首相一大キャンペーンますます強まる政府の言論統制

京都革新懇ニュース301号

縮小社会の必然性

自由競争で貧富の差が大きく 資源や環境の限界が目前に迫っていますが、科学の進歩で何とかなるであろうと、私たちは、経済成長を求め続けています。しかし、全体としての成長は止まり、自由競争で貧富の差が大きくなっています

京都革新懇ニュース300号

京都市の自衛隊募集協力は、市の個人情報保護条例にも違反している!

京都市が自衛隊に18歳と22歳になる市民の個人情報(名前と住所)2万8千人分を宛名シールにして提供しようとしている問題で市民から不安と反対の声が広がっています。

京都革新懇ニュース299号

 小さな町の民主町政50年の変遷 大山崎は1967年に町政を施行しました。70年京都府知事選挙を経験した「大山崎明るい民主町政をすすめる各界連絡会」は71年町長選挙で政策協定を締結して神谷町政を実現しました。

 それまで長く3千人ほどの人口規模で推移してきた大山崎村に大規模団地を造成し、都市化と産業構造の変化に対応する時代に、急増した新住民世論との連携を経験したことは、以後さまざまな政治状況をこえて行く重要な一歩でした。

 京都革新懇ニュース298号

安倍暴走政治を許さず、市民と野党の共闘をさらに発展させ、憲法をくらしに生かす政治の実現を。

市民と野党の共闘、改憲問題、外交問題、増税反対などについて、2019年年頭にあたり、代表世話人二人に語っていただきました。

 京都革新懇ニュース297号

沖縄県 知事選勝利と私たち

9月30日投開票の沖縄県知事選は、接戦の予想を覆し、台風24号直撃という厳しい条件にもかかわらず396、632票という歴代最多得票で翁長知事後継の玉城デニーさんが勝利しました。

相手候補が勝てば、辺野古新基地建設再開のみならず改憲発議を始め安倍政権の暴走が加速されるところだっただけに、沖縄の人たちが示した「民意」に心から感謝したいと思います。


第40回京都革新懇総会での松久寛さん講演資料

 京都大学名誉教授松久寛さん「縮小社会の必然性」というテーマでの講演資料を掲載しています。

 パワーポイントの資料をPDF形式で紹介しています。

一般社団法人 縮小社会研究会 のホームページをご覧ください。