京都革新懇ニュース

京都革新懇ニュース299号

 小さな町の民主町政50年の変遷 大山崎は1967年に町政を施行しました。70年京都府知事選挙を経験した「大山崎明るい民主町政をすすめる各界連絡会」は71年町長選挙で政策協定を締結して神谷町政を実現しました。

 それまで長く3千人ほどの人口規模で推移してきた大山崎村に大規模団地を造成し、都市化と産業構造の変化に対応する時代に、急増した新住民世論との連携を経験したことは、以後さまざまな政治状況をこえて行く重要な一歩でした。


 京都革新懇ニュース298号より

安倍暴走政治を許さず、市民と野党の共闘をさらに発展させ、憲法をくらしに生かす政治の実現を。

市民と野党の共闘、改憲問題、外交問題、増税反対などについて、2019年年頭にあたり、代表世話人二人に語っていただきました。

 

京都革新懇ニュース297号より

沖縄県 知事選勝利と私たち

9月30日投開票の沖縄県知事選は、接戦の予想を覆し、台風24号直撃という厳しい条件にもかかわらず396、632票という歴代最多得票で翁長知事後継の玉城デニーさんが勝利しました。

相手候補が勝てば、辺野古新基地建設再開のみならず改憲発議を始め安倍政権の暴走が加速されるところだっただけに、沖縄の人たちが示した「民意」に心から感謝したいと思います。